2006年 10月14〜15日只見 キノコ山行

秋到来である。今年のキノコは不作である。土から出るキノコはほとんど採れなかった。マツタケもコウタケも全然だめだった。といって、キノコ採りには行きたいのである。今年も深瀬教室の沢&キノコにサブリーダーとして出陣した。場所は会津叶津近くと某所・・・。去年は木から出るキノコでもナメコは不作だったが、今年はナメコ、ブナハリ等は採れた。それと本シメジもしっかり収穫したのであった。


早速、網本さんが林道脇でツチスギを発見。
一部のキノコ本では不食となってます。
まぁ、大量に食べると消化が悪いですが、
とても美味しいキノコです。
当然みんなで大量にゲット^^。



今度は木からヌメリスギタケが出てました
当然こちらも美味しいキノコです



次は倒木からブナハリが出てました
全員ニンマリですね



ブナハリは煮物、炒め物に合います。



さてさて、昨年見るだけで終わった
ブナハリが大群生している朽木に到着



去年の反省をもとに、
今年は自在に延びる鎌付き棒で採りました



本命のナメコが出てきました
これはまだ小さい



食べごろサイズです
綺麗なナメコ群でした



横から見ても美味しそう・・・でしょ



ブナハリ、ナメコなどなど大量に採れました



今夜はキノコを肴に飲むぞー、の図です



翌日は場所を移動して本シメジをゲットしました
これぞ幻の一品、という感じですね