2006年 8月25日 黒部へ!口元のタル〜上の黒ビンガ手前まで(3日目)

沢二日目。黒部3日目である。今日も快晴、気持ちの良い遡行が始まる。


前夜のテンバ風景。朝は冷え込みました
8月でもさすがに2,000m近い標高です
フライシートが露に濡れているのが判ります



巨岩帯もあれば絶壁の岩あり、美しい流れあり
黒部は変化に富んでまったく飽きがきません



雪渓も谷奥までビッシリです
今年の雪の多さが判ります



流れはあくまで綺麗です



ザイル渡渉も増えてきました



泳ぎ、ヘツリと、とにかく楽しい遡行です



沢二日目のテンバは雪渓の残る直ぐ側、
焚き火がなくては寒いくらいでした



深瀬さんもホロ酔いで気持ち良さげですね



さてさて、ここでビリーカンでのご飯の炊き方でも解説しましょう。
まずは研いだお米にたっぷりの水を入れ、沸騰させます



沸騰したら、とにかくお米をかき回します
お米の塊が無くなったら余分のお湯を捨てて(お米がヒタヒタくらい)
再び火にかけます



あとは再び沸騰させて、沸騰したら弱火にし
ビリー横に唾液を付けたり(ジュッと直ぐ消えるくらい)・・・



棒切れか菜箸を耳に当てゴーゴー音が消えたら出来上がり
ふっくら美味しいご飯の出来上がり!