前夜のテンバ風景。朝は冷え込みました
8月でもさすがに2,000m近い標高です
フライシートが露に濡れているのが判ります
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 巨岩帯もあれば絶壁の岩あり、美しい流れあり 黒部は変化に富んでまったく飽きがきません |
 雪渓も谷奥までビッシリです 今年の雪の多さが判ります |
 流れはあくまで綺麗です |
 ザイル渡渉も増えてきました |
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 泳ぎ、ヘツリと、とにかく楽しい遡行です |
 沢二日目のテンバは雪渓の残る直ぐ側、 焚き火がなくては寒いくらいでした |
 深瀬さんもホロ酔いで気持ち良さげですね |
 さてさて、ここでビリーカンでのご飯の炊き方でも解説しましょう。 まずは研いだお米にたっぷりの水を入れ、沸騰させます |
 沸騰したら、とにかくお米をかき回します お米の塊が無くなったら余分のお湯を捨てて(お米がヒタヒタくらい) 再び火にかけます |
 あとは再び沸騰させて、沸騰したら弱火にし ビリー横に唾液を付けたり(ジュッと直ぐ消えるくらい)・・・ |
 棒切れか菜箸を耳に当てゴーゴー音が消えたら出来上がり ふっくら美味しいご飯の出来上がり! |