2006年 4月9日 レスキュー訓練

春のレスキュー訓練である。春の訓練は負傷者救助の訓練がメインである。場所は奥多摩。写真で見てみたい。


始める前に注意点をリーダーが説明



山奥の通行止め先にある林道の橋の欄干を利用した



負傷者の救助



身動き取れない負傷者のザイルを切断し
抱えて下に下ろす



全員が役割分担して何度も行う



次は負傷者を背負っての懸垂下降



そしてプーリーを使用した登り返し訓練



最後はザイル担架を作って
負傷者を安全な場所へと移動