2005年 6月某日 丹波川ウォータークライミング

深瀬教室のウォータークライミング教室である。サブとしてお手伝いに伺った。毎年このウォータークライミング教室は人気がある。沢はどうしてもゴルジュ突破、渡渉が付き物であり、そういった技術はしっかりと身に付けていないと源流へは臨めない。

単独で遡行するだけだったら岩登りが出来てザイルワークを一通り知っていればある程度は遡行可能かもしれないが、仲間といく場合、様々な場面での様々なザイルワークが必要であり、またトップの役目、セカンドやアンカーの役目など、覚える要素は一杯ある。

そういった意味でこの深瀬教室のウォータークライミング教室は中身が濃く、1回参加したら良いではなく、毎年参加して欲しい教室でもある。


朝の出発風景。みんなウェット着込んでますねぇ。



まずは水に慣れることから始まります。



スクラム渡渉から始めましょう



慣れるまで大変です



6月といっても丹波川の水は強烈に冷たいのです。



団子パワーで突破だぁ!
一団となれば抵抗の弱い後ろの人が
抵抗を受ける先頭を押し上げていきます。



カワセミ泳法です。ゴルジュ突破には欠かせません。
この泳法はヨットの原理と同じです。
上手くなれば川の流れの力が
上流へと押し上げてくれるんです。
やってみないと判りません。