2004年 11月14日 奥利根 レスキュー訓練

恒例のレスキュー訓練だ。夕べの酒と美味しいキノコの毒気に当てられ、今朝も頭が呆然としている。でも今回の山行のメインだから気を抜くわけにもいかない。

毎年2回、春と秋にレスキューはやっているが、今回は流星法。レスキューはザイルワークが8割でザイルのフィクスをいかに早く行うかにかかってる。作業分担でテキパキと行う。

奥利根の冬は早い。木々も木の葉を落とし冬支度だ。沢も終わりキノコも終わり、これからの季節は冬の海の幸と山スキーか。山の幸は来年の山菜までお預けだ。今年もいろんな恵みを山から頂いた。感謝、感謝である。


ザイルのフィクス。この作業の早さに
今回のレスキュー訓練の意味がある



負傷者をザイルに吊るし下ろしていく



プーリーを使ったザイルフィクス。
プーリーが無ければカラビナで代用する