2004年 11月13日 奥利根 キノコ

晩秋のキノコであるナメコ採りに行ってきた。場所は奥利根。金曜日の夜中に奥利根ゲート近くに陣を張り仲間との宴会が始まる。夜中3時ごろに寝るも外はシトシトピッチャン・・・。朝起きてみても降ったり止まなかったりとはっきりしない。ゴソゴソと、出発する時間も大幅に遅れ奥利根に着いたのは11時30分^^;。やれやれだ。

それでも少しは晩のツマミを採ろうと探し出す。でも今年のキノコは豊作だ。2時間くらいであっという間にカゴ一杯採れてしました。いやはやまったく良いなぁ・・・^^。

夜は大量のナメコ料理を前に焚火大宴会と相成った。翌日はレスキュー訓練だと言うのに飲みも飲んだり、という状況であった。


歩き出して15分、最初のナメコ発見。
いつ見ても綺麗だなぁ・・・本当に美味しそう



次のナメコは鮎で言えば若鮎!?
ピチピチのギャル!?^^;。
良いなぁ・・・良いなぁ・・・(笑)



そして次のナメコは妙齢の美女!?^^;
しかしこれほど大きいナメコも初めて。
みんな本当にビックリの大きさでした。
お化けナメコです。上と比べても同じキノコとは
とても思えません



2時間くらいでカゴも一杯。もう十分です。



山頂部は雪を纏ってます。そこまで冬は来てます



仲間の岡ちゃんが遅いなぁ、来ないなぁと思っていたら
一人で宝の山を発見していたようで
入山口近くでみんなの帰りを待ってました。
1時間でザックが重くなった、と喜んでました。
仲間に心配をかけたのに本人はニンマリです



焚火を囲んで大宴会です。夜は冷え込みました。