- 2004年 10月23〜24日 奥利根 照葉峡キノコ
- キノコである。実はこの土日は北アルプスの唐沢に登ろうと計画していたのだが、やっぱり寒いだろう、ということで安直なキノコと相成った。軟弱なのである。参加者は山初参加の菅原氏にいつもの江藤氏、てっちゃん、バタやん他その仲間達。22日金曜日の夜11時に埼玉を出発し夜中3時前に照葉峡に着く。
- 着いて早速テントを設営し宴会だ(懲りないなぁ)。結局朝5時まで飲んでしまった・・・。翌日、というか当日はノンビリと照葉峡周辺を散策、藪漕ぎ^^;。それでもムキタケ、ナメコ、クリタケ、ブナハリ、ホコリタケなどなどが収穫できた。夕方は全員でご飯を炊き、豚汁を作り、キノコを料理して楽しい焚火宴会だ。
- 宴会、焚火も盛大になって、酔いも最高潮のまさにその時、、、ものすごい地鳴りだ!!まさに地面が吼えている。山が吼えている。「ゴーーーーーッ!!!!!」。揺れもすごい。地面にじかに座っているので体が右に左に揺れるのである。長い、、、長い。すぐにラジオを付ける。NHKのアナウンサーの声が上擦っている。「あわてないで下さい!あわてないで下さい!」って、本人が慌てているのがこちらにも良く判る。
- 聞くと新潟らしい。そうか山向こうは新潟だ。近いなぁ・・・。自宅が大丈夫なことが判って一安心。宴会は延々と続くのであった(不謹慎な!でもこの事が次回に繋がるのである。次週の釣行記見てね)。しかしその夜は寝てからもず〜っと何回も地鳴りを聞くことになったのであった。
- 翌日は山崩れも起きてなく無事に水上の湯テルメの温泉に入り、早々に帰路に着いた。
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 飲んでる写真しかありませんでした^^;。 このあと地震が来たわけです |
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