- 2004年 6月26〜27日 笠堀 大川
- 7月に入って三条燕が大災害になったが(これを書いているのが7月末^^;)、その源流部大川へ6月の末に会の仲間の福島氏とその奥さん、佐藤氏と行ってきた。金曜日夜に深谷の福島宅へ電車で行き、笠堀ダム駐車場には2時到着。現地には佐藤氏も到着しており、早速入山祝いが始まる。生憎の雨模様であるが、フライを張って宴会が延々と続く。
- 結局何時に寝たのか判らないが、おかげで出発が大幅に遅れてしまった。雨は相変わらず降ったり止まなかったりのうんざりの天候だが、ひとまず大川出合いまで行って判断することにした。2時間のダムサイト歩きが終わり出合いに着くと普段より幾分水量は多いものの行けない事はなさそうである。翌日の晴れの予報を信じて沢へ入る事とした。
- 大川の最大の難所のゴルジュの泳ぎを、特製「畳返しスカイフック剣先研ぎ研ぎスペシャル」で何とか突破。出発の遅さが災いし、鷲が沢手前あたりでテンバを探し、左岸岩テラスにどうにか寝るスペースを見つける。同行の佐藤氏がオカズを入手するためにテンバの、本当に目の前に糸を垂らすと、いきなり39cmのイワナが。早速ご飯を炊きイワナ漬け丼になりました。
- 翌日は予報どおりの快晴となり、まったり釣り三昧となった。それでも小又沢手前まで。帰りはラッコラッコで楽しい山行もおしまいとなりました。大川はやはり3日は欲しいなぁ・・・。
 険谷で名を馳せる大川の渓相。ゴルジュが待ってる!
 猫の額ほどのテンバにて。寝ても斜面で転がるんだよなぁ・・・ |
 今回のテンバ前。登っている佐藤氏の上がテンバ。 |
 真ん中のイワナが40cm、あとはほとんどが 尺上かそれに近いサイズ。尺が小さく見える? |
 来た仲間も岩魚天国に大喜び |
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