2003年 10月5日 奥多摩 龍喰谷レスキュー

今回は梁山泊の会山行、レスキュー訓練である。場所は奥多摩の龍喰谷である。前夜に集合場所に行き、宴会はいつものごとく果てしなく続くも、翌朝の事も考え私は午前2時頃にはシュラフに潜り込む。

翌朝はまあまあの天気である。龍喰谷F2の滝で早速レスキュー訓練が始まる。今回は流星法と負傷者を担いでの懸垂下降、そして担架での搬出である。


出発前のいつもの風景



10月ともなると水も冷たい。でも気持ちの良い遡行が続く



龍喰谷F2の滝。ここで訓練開始である



先発隊が滝を高巻く。



ザイル2本出しての流星法である。フィクスするのも大変だ



負傷者を吊るして上下でザイルを操作



ザイルは1本目がメイン、2本目がサブ、
三本目は下から引くためのもの。



次々と負傷者を搬出



流星法が終わったら負傷者を担いでの懸垂下降



そして最後は平坦なところで
ザイルで作った担架での搬出である