2003年 9月13〜15日 岩手 胆沢川支流

またまたまた岩手である。3ヶ月続けて来てしまいました(先月と同じ書き出しだな^^;)。懲りないというか、最源流部まで詰めてないというか、いずれにしても来てしまった。本当は3日かけて最源流部まで詰めようという壮大な計画だったのであるが、どこでどう間違えたか(笑)、ついでに来るかい?という一言を酔った勢いで言ってしまったために総勢12名という大所帯での出陣となってしまったのであった(うひゃぁ〜)。

ちなみに参加者を一通り列記してみると、大将、古さん、エトーさん、バタやん、岸さん、川さん、小坊主、てっちゃん、ズンにユキにアッキー、それに私の12名・・・・・。いやはやどんな釣行になるのか恐ろしい気もするが、とりあえず4台の車に分乗して一路、三たびの東北路へと向ったのであった。

これだけの人数だと、当初予定していた沢でのテン場は無理である。当然のごとくつぶ沼キャンプ場だ。到着して、・・・・・あれっ?どうしたっけなぁ・・・。そうだテント設営して初日は胆沢の上流に行きました(夜通しのドライブで疲れてたんだ)。しかし上流は人人人。7月も8月も釣り人とはほとんど会わなかったのであるが、今回は釣り人も多い。

早々に釣りは切り上げて宴会へと突入だ。今回は女子4楽坊とよばれる元気組がテン場では張り切ってくれた。夜の宴会も盛り上がり(宴会に来たようだなぁ^^;)、秋の夜長は更けていった。夜中は台風の余波でタープ代わりのブルーシートは飛ばされるは、テントは水浸しになるはでとんでもない一夜となってしまったのであった。

さて、一夜明けて先月入渓した支流へと釣り組5人が入る。女性陣は岸さんに近くの沢へ、初めての渓流魚釣りに連れて行ってもらったのであった。


中流域で竿をだす古さん



途中の通らずで川さんがお助けロープを出す



今回も水量もあり、釣果も前回と劣らない



時間も押し迫り、今回も途中までで終わってしまった・・・



渓相は抜群である。まだまだこの先は長いのに・・・
来年の楽しみに取っておくことにした