- 2002年 8月14〜17日 富山〜新潟 鮎紀行
- お盆休みを利用して、週末漁師の岸さんに誘われて富山〜新潟へかけて鮎釣りに出かける事となった。本当は帰省する予定でいたのだが、釣りの誘惑に負けてしまった、というのが本音である。
- 13日夜中に関越道に乗り込む。今回は源流釣行と違いオートキャンプが可能なため、前週に岸さんの車にキャンプ道具一式をデポしておいた。鮎の道具を含めその道具を積み込んだパンパンのハイエースワゴンは5人の釣りキチを乗せて、一路富山を目指したのであった。
- 富山の小川についたのが14日明け方5時ごろ。オトリ鮎と入漁券を購入し、早速釣り場へと向かう。小川は河口付近から鮎の実績の高いところらしい。実際、河口から数メートル(本当に海で釣っているのかと間違うほど)の所から鮎竿が並んでいる。早速我々も空いている場所に陣取って竿を出す。
- しかし釣れてくるのは「たま〜に」といった感じである。あんまり居ないのかなぁ・・・。私と田中さん(キシさんの友人)は飽きてきたので夜の宴会用買い出しも合わせて、温泉入浴と洒落込む事にした。午後4時ごろ皆を川に迎えに行き、これから3日間の宿となる糸魚川近くのキャンプ場へと向う。それでもみんなそこそこの釣果は得ていた。しぶといなぁ・・・。
- 夜の宴会は公営のキャンプ場とあって粛々と進んだが、直火OKのキャンプ場とあって、火の周りには鮎がズラリと並んだ。今回は渓流と違い、テント有りスクリーンタープ有りの快適な幕場だ。食事も買い込んだ食材で豪華となった(毎回の事ながら食材は結局は余るのだが)。
- さて翌日からは新潟県海川という川だ。私も早速釣りを開始する。ところが昨日とは打って変わって、そこそこ釣れてくる。私がそこそこ釣れるのだから他の皆はかなりの釣果のようだ。以後3日間、この川で鮎の大釣りを堪能したのであった。
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 上3枚が海川の渓相 |
 鮎の釣果 |
 今回はスクリーンタープ持ち込だ |
 快適なテン場でのひと時 |
 料理が出来上がるころには本人も出来上がって・・・ |
 キシさん(右)と仲間の田中さん |
 オキ火での鮎の塩焼き。やっぱり美味かった |
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