2002年 6月28〜30日 新潟 下田山塊 笠堀大川

釣行メンバー CL川守田 岸 吉田 杉野 松本 東

いよいよ待に待った笠堀ダムのバックウォーターである大川への釣行である。週末漁師を標榜する岸さん(リンク参照)の案内で、秘境と呼ばれる下田山塊へと向かった。

遡行記録としては、
6月28日(金) PM11時30分 関越道三芳SAで待ち合せて一路燕三条ICへと出発
6月29日(土) AM 4時00分 笠堀ダムサイト駐車場到着
6月29日(土) AM 4時30分 駐車場出発、登山道を大川へと向かう
6月29日(土) AM 6時00分 砥沢川出合を対岸に見る
6月29日(土) AM 6時40分 光来出沢、大川出合到着
6月29日(土) AM 8時30分 音滝を越えて500m上流に天場設営
6月29日(土) AM 9時30分 遡行および釣り開始
6月29日(土) PM14時00分 小又川出合到着、二手に分かれる
6月29日(土) PM16時00分 釣り終了、天場へと戻る
6月29日(土) PM18時00分 天場到着、宴会
6月30日(日) AM 8時30分 天場撤収、光来出沢へと向かう
6月30日(日) AM 9時30分 光来出沢出合到着、登山道利用で上流へ
6月30日(日) AM11時30分 光来出沢入渓
6月30日(日) PM14時30分 渓から上がりダムサイト駐車場へ
6月30日(日) PM17時30分 ダムサイト駐車場到着、温泉・宴会へ
6月30日(日) PM21時00分 燕三条IC〜7月1日AM1時、三好SA到着

というような行動内容であった。それでは写真とともにその内容を解説。最近はデジカメ写真の方が解説威力を発揮する(単に文章書くのが面倒臭いだけだが)。

なお、詳しい遡行記録?は岸さんのHPをご覧頂けましたらと思います。
アドレスはhttp://www.jona.or.jp/~kuni/
です。より楽しい写真もあるかと思います。



出発前の記念撮影。笠掘ダムサイト駐車場にて。
向って左より吉田氏、川守田氏、岸氏、松本氏、杉田氏



登山道を大川へ向けてひたすら歩く



出発して約1時間半後、ダムの対岸に険谷で有名な砥沢川を見る



大川入口はまだこんな感じである



そして少し進むと本格的にいきなりの泳ぎが始まる



朝日に向って遡行を続ける・・・。



大川本流と光来出沢の出合。向って左が光来出沢
真ん中に見える階段が大川最初の魚止めの滝「音滝」を高巻くための階段
音滝まではウグイの巣窟だ。
もちろん尺オーバーの岩魚も目の前で数多く見られたが・・・。



これが有名な魚止めの「音滝」
写真では高さはそれほどには見えないが迫力はある
滝壷の深さはまったく計り知れない感じであった



滝を巻いたら懸垂下降で川床へ



滝の高巻き後は、ただただひたすら泳ぐのみ
本格的なゴルジュ帯に突入だ
岸さん(後方)と吉田さん



泳げ泳げ!ひたすら泳がないと流されちゃう



狭いゴルジュ帯は流れは緩やかそうに見えるが、かなりきついのである



とにかくゴルジュ帯は泳ぐしかない
でも一体いつまで続くのか・・・・



最後は力尽きてザイルでのザックピストンだ



ひとまずはゴルジュを抜ける
釣りの準備をしなければ



釣り始めていきなり松本君の竿に33cmの岩魚が・・・



私にも来ました待望の一匹
一人が釣ったら次の釣り人にタッチ交代



やっぱりこのひとときがたまらない
天場でののんびりした時間



岸さん定番、山での燻製装置?
見かけは悪いがこれがどうして、見事な燻製が出来上がる



燻製装置の中はこうなっているのだ



豚肉5kgを担いできて燻製を作った
これがまた絶品なのであった



今回はさまざまな料理が胃袋を満足させてくれた
その一つである親子丼


さてさて、上記写真にありますように、それはそれは楽しい釣行と相成りました。皆様お疲れさまでした。