 出発前の記念撮影。笠掘ダムサイト駐車場にて。 向って左より吉田氏、川守田氏、岸氏、松本氏、杉田氏 |
 登山道を大川へ向けてひたすら歩く |
 出発して約1時間半後、ダムの対岸に険谷で有名な砥沢川を見る |
 大川入口はまだこんな感じである |
 そして少し進むと本格的にいきなりの泳ぎが始まる |
 朝日に向って遡行を続ける・・・。 |
 大川本流と光来出沢の出合。向って左が光来出沢 真ん中に見える階段が大川最初の魚止めの滝「音滝」を高巻くための階段 音滝まではウグイの巣窟だ。 もちろん尺オーバーの岩魚も目の前で数多く見られたが・・・。 |
 これが有名な魚止めの「音滝」 写真では高さはそれほどには見えないが迫力はある 滝壷の深さはまったく計り知れない感じであった |
 |
 滝を巻いたら懸垂下降で川床へ |
 滝の高巻き後は、ただただひたすら泳ぐのみ 本格的なゴルジュ帯に突入だ 岸さん(後方)と吉田さん |
 泳げ泳げ!ひたすら泳がないと流されちゃう |
 狭いゴルジュ帯は流れは緩やかそうに見えるが、かなりきついのである |
 とにかくゴルジュ帯は泳ぐしかない でも一体いつまで続くのか・・・・ |
 最後は力尽きてザイルでのザックピストンだ |
 ひとまずはゴルジュを抜ける 釣りの準備をしなければ |
 釣り始めていきなり松本君の竿に33cmの岩魚が・・・ |
 私にも来ました待望の一匹 一人が釣ったら次の釣り人にタッチ交代 |
 やっぱりこのひとときがたまらない 天場でののんびりした時間 |
 岸さん定番、山での燻製装置? 見かけは悪いがこれがどうして、見事な燻製が出来上がる |
 燻製装置の中はこうなっているのだ |
 豚肉5kgを担いできて燻製を作った これがまた絶品なのであった |
 今回はさまざまな料理が胃袋を満足させてくれた その一つである親子丼 |