2002年 4月27〜29日 奥秩父 槙の沢〜八百谷遡行

遡行メンバー 深瀬会長、安田CL、仁科、篠崎、高橋(克)、小西、東

今回は私の所属する梁山泊の会山行である。場所は奥秩父の槙の沢。いやはや楽しい遡行であった。




やっぱり出陣前夜は安全祈願の大宴会と相場が決まっております。
全員やる気満々、というより飲む気満々!!




深瀬会長、安田CL,仁科Lの大御所3人の密談?
「どうなの?どうなの?」なんて会長の声?!。




キャプションにある通りご機嫌の篠崎L。
「明日もバッチリだかんね!」と言っているのかどうか・・・。




こちらもご機嫌の高橋さん。
赤いジャケットに赤ら顔がお似合いです!・・・なんて。




翌日の苦労も知らずご機嫌の筆者。
嫁さんへの撒き餌代がかさんでいくことも忘れて・・・。




酒の残る体に鞭打ち準備に余念のない参加者達。
この時すでに深瀬会長は渓流シューズではなく、普通の運動靴姿である。
ベランダに置き忘れた渓流シューズに思いを馳せ、
がっくり肩を落としながらの、気の重いパッキング作業であった・・・。




出発前の集合写真。
深瀬会長自らシャッターを押してくれました。というか、「シューズが違うのよ〜」
まだまだ気の重い深瀬会長^^;。




登山道からはずれて、一気に渓へと、まさに直滑降状態。
ガレ場でした。




小休止です。小西さんだけが振り向いてくれました。




待ちに待った宴会が始まりました。渓から上がればこっちのものと
会長が張り切って料理をします。出し物はゴーヤチャンプル・・・だったような・・・。
八百谷出合のテン場にて。




篠崎さんといえば宇都宮!宇都宮といえば餃子!
お決まりですがやはり美味しい。ご馳走様でした。




高橋さんの出し物はイカ刺しと定番のトロロ。
こちらも美味しかったです。
後ろの安田CLのジャケット、山でもお洒落です。遡行している時とは別人28号です。




ご機嫌の深瀬会長と小西さん。
足の痛みもすっかり忘れて宴会モード驀進中。
いやはや、渓流シューズ無しで7時間も遡行してしまうなんて、
やっぱり人間じゃないって?




翌朝のまったりとした時間。




朝もやっぱり火起こしから。みんな狩猟民族の血が営々脈々と・・・。




みんなの寝ている間にちゃっかりと釣ってきました。
やっぱり渓に来たからには竿は出さないと。
サンダル履きで目の前の淵でつり上げた31cの朝食。




早速、刺身と相成りました。




キャプションの通り。本当に一瞬のうちに綺麗なお刺身になっちゃいました。
見事でした。あっという間に売り切れました。




槙の沢下りの通ラズ。左岸のトラバースにチャレンジしましたが、
結局は右岸から下りました。




滝川本流出合で小休止。運動靴ともあとしばらくでお別れです。
今回、深瀬会長は運動靴に靴下を被せて遡行するという
大胆かつ逆転の発想的遡行術を挙行しました^^;。
でも急場しのぎとはいえ、こんな事ができてしまうのが会長の偉大さかもしれません。




唯一のザイルでのトラバース。


さてさて、上記写真にありますように、それはそれは楽しい遡行と相成りました。皆様お疲れさまでした。