A谷 O沢

昨年楽しい思いをした沢に向かう。今年は雪解けが早そうで、例年なら残雪が多いだろうこの沢も、もしかしたら入渓できるのでは、と思い向かうことにしたのであった。メンバーは古橋氏、江藤氏、それに渓流初参加の川崎小坊主という4名での山籠もりだ。

林道最奥に車を止めベースキャンプを設営。だが、やはり標高が高く雪は結構残っている。翌日からの釣りに備え、栄養満点の大宴会夕食を挙行し早々に寝込む。

翌日は入渓者が来ないことを願いながら遅い出発となった。雪の残る登山道を上り入渓点へ。早速釣り上がる。右俣の源頭近くまで遡行していったらやはり雪渓でシャットアウト。出合まで戻り午後からは左俣を遡行。しかしやはり源頭は同じく雪渓が残っていた。途中100mくらいのナメ滝は見事(デジカメ忘れる:泣)。


入渓地点まで雪の上を歩く

清冽な流れである。水はまだ冷たい

源頭は雪渓で閉ざされていた

本日のディナーはホイコーロに
サラダ、蕗の薹の天ぷらその他沢山。
右は釣果